高松北中学校(香川県立高松北中学校)の入試について、「何が出るの?」「いつ・何をすればいいの?」という疑問に答えるまとめページです。くわしい内容は、それぞれの解説記事で紹介しています。
北中入試の選抜方法
北中入試では、作文を含む適性検査と面接が行われ、小学校から提出される調査書とあわせて総合的に判断されます。
- 適性検査:問題A・B・Cの融合問題と作文
- 面接:志望動機や小学校内外での活動などが聞かれる
- 調査書:小学校の校長先生が作成し、出願時に提出
▶入試で見られる内容は「高松北中入試でみられる4つの内容」もご覧ください
令和9年度入試の日程
| 内容 | 日程 |
|---|---|
| 願書受付 | 令和9年1月8日(金)・9日(土) |
| 適性検査・面接 | 令和9年1月16日(土) |
| 入学予定者の発表 | 令和9年1月23日(土) |
▶くわしくは「【令和9年度】高松北中入試の日程まとめ」で解説しています
適性検査(融合問題)の特徴
融合問題は、算数・理科・社会などの教科をもとに、資料や実験結果を読み取って考え、理由を説明する力が問われる問題です。
問題A・B・Cにどの教科が出るかは、年度によって変わることがあります。たとえば令和6・7年度は、問題Bで理科をもとにした実験・観察の問題、問題Cで社会をもとにした資料読み取りの問題が出題されました。複数年分の過去問を解いて、どんな形式にも対応できるようにしておきましょう。
▶「高松北中の適性検査とは?」「過去問の解き方と年度別解説まとめ」
作文の特徴
作文は、問いが2つで合計500字程度という形式です。テーマを読み取り、自分の経験や考えを筋道立てて、時間内に書き切る力が求められます。
▶「作文でよく出るテーマの種類と書き切るコツ」「作文満点合格への4STEP」
倍率の推移
北中入試の志願倍率は、2019年度の1.47倍から下がり、2023・2024年度は1倍を下回りましたが、2025年度は1.00倍になりました。倍率は年によって上下するので、数字だけで判断せず、しっかり準備を進めることが大切です。
▶「倍率の推移」「倍率の誤解しやすいこと2選」
対策の進め方
| 時期 | やること |
|---|---|
| 6年生の夏まで | 学校の勉強で基礎を固める。作文の練習を始める |
| 10月 | 過去問で今の実力を知る |
| 11月 | 面接・志望理由を固める。調査書の依頼 |
| 12月 | 冬休みで総仕上げ。出願書類の準備 |
| 1月 | 出願→適性検査・面接→合格発表 |
▶「北中入試対策、いつからはじめる?」「入試直前の勉強法」「冬休みの過ごし方」「面接でよく聞かれる質問と答え方」「出願準備チェックリスト」
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