香川県の公立中高一貫校として高い人気を誇る高松北中学校。
出願期間(1月8日(金)・9日(土))まで2か月を切りました。
ここからの期間は、受験生本人だけでなく、保護者・先生方にも大切な「最終確認の時間」となります。
この記事では、特に見落としがちな“書類面の準備”と“小学校で作成される調査書”について、押さえておくべきポイントをまとめました。
■出願直前に確認すべき3つのポイント
① 出願書類の不備チェックは必須
出願の際に提出が必要なのは、次の3つです。
・入学願書(香川県証紙、顔写真を貼付)
・入学志願者顔写真(願書に貼ったものと別で1枚)
・調査書
(県外からの志願者は別で書類が一部必要となります)
出願書類は、記入漏れ・押印漏れ・写真サイズのミスなど、細かなところで不備が起きやすいものです。
特に高松北中は受験者数も多く、毎年「書類不備の問い合わせが出願日に集中する」という傾向が見られます。
前日までに必ず家庭で再チェックし、できれば保護者と生徒の“ダブルチェック”を行いましょう。
② 調査書は小学校が作成する重要書類
出願に必要となる調査書は、小学校で学級担任や学校が作成する公式書類です。
内容には、通知表の評価だけでなく、学校生活の取り組み、学習への姿勢、出欠状況などが含まれます。
受験生が内容を直接書いたり修正することはできませんが、日頃の授業態度や提出物の管理などがしっかりできているかは、調査書にも反映されます。
すでに作成が進んでいる時期なので、今は「出願日に間に合うよう、小学校側との連携を丁寧に取ること」が大切です。
③ 志望理由の最終確認をしておく
出願は単なる手続きではなく、「なぜ高松北中を選ぶのか」を改めて考えるいい機会でもあります。
志望理由が明確になると、直前期の学習にも軸ができ、面接あるいは今後の学習計画づくりにおいても大きな力になります。
■出願は“受験のスタートライン”
1月8日(金)・9日(土)の出願を終えると、いよいよ本番までのカウントダウンが加速します。
緊張も高まる時期ですが、まずは確実な出願を済ませることが最優先です。
書類、調査書の受け渡し、提出日の確認――ここを丁寧に行うだけで、精神的な余裕が大きく生まれます。
高松北中を目指す皆さんにとって、出願は「合格への第一歩」。
しっかり準備して、万全の形で締め切りを迎えましょう。応援しています。
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